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2009年 04月 09日
本当はやりたくないのですが・・・Debianのサーバーから
SQL Server 2005に接続する必要が出てきました。 最終目標はPythonかphpからのアクセスですが、まずはperlからの 接続を調査してみます。 今回採用した方式は、 unixODBC - FreeTDS - SQL Server という接続方法です。 まずはモジュールの取得
unixODBCのインストール --disable-gui をつけて、インストール画面を表示しないようにしています。
次にMS SQL ServerのODBCドライバFreeTDSをインストール
--with-unixodbcでunixODBCを解凍したフォルダを指定していないと
というエラーと共にconfigureが失敗します。 これでインストールは完了です。 odbc接続の設定を行います。
[freetds]、Servernameは好きな名前を設定します。 Databaseは、実際に接続するDatabaseの名前を設定します。 次にFreeTDSの設定を行います。
[sqlserver]は、/usr/local/etc/odbc.iniに書いたServernameと 一致させます。 instanceは、SQL Serverのインスタンスを指定します。 既定のインスタンスでインストールされていれば指定する必要はありません。 早速テストして見ます。
isql -v freetds username password freetds:/usr/local/etc/odbc.iniに書いたセクション名 username:SQL ServerへのログインID password:SQL Serverへのログインパスワード SQL文を書いて実行すると、ちゃんと結果が表示されます。 perlから触ってみます。 参考にさせていただいたサイトはこちら。 http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001412.html unixODBCを使用するため、CPANからモジュールのインストールを行います。 CPANを使ったことがなかったので、こちらを参考に初期設定を行いました。 http://bob777.net/2007/08/cpan.html http://www.crimson-snow.net/tips/unix/cpan.html
これでとりあえず接続が確認できました。 しかし、perlを書いたことがないので、perlを覚えるか、 PythonでunixODBCを使用する方法を探すか・・・迷いどころです。 【参考URL】 unixODBC+FreeTDS+DBD::ODBCでSQL Serverに接続する http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001412.html 【Linux】LinuxでSQL Serverにアクセスする http://blog.livedoor.jp/akf0/archives/51618402.html FreeTDSとunixODBCを使ったSQL Server 2000のデータベース操作 http://yokote.net/tech/linux/freetds/
タイトル : Debian(Squeeze) + MonoでSQL S..
ޤDebianSQL ServerΥǡʤȤʤϡ unixODBC + FreeTDS + perlǡMS SQL Server³ դͤˡunixODBC + FreeTDSѤSQL Server³Ƥޤ Ĥ⥻åȥåפݤʤȻפäƤΤǤ Mono¾DBȤäƤߤ衪SQL ServerOracleԡ MonoȤСñSQL Server³ǤǤ Debian + Mon......more
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