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2009年 01月 05日
DB2にWindowsからODBC接続する方法を記載しましたが、
IBM DB2にODBCで接続する SIMさんから、V9.5のドライバがダウンロードできるURLを 紹介していただきました。 SIMさん、ありがとうございます。 早速、試してみます。 DB2 V9.5のODBCドライバがダウンロードできるURLはこちら www-01.ibm.com/support/docview.wss?rs=71&uid=swg27007053 IBM Data Server Runtime ClientのJapaneseをダウンロードします。 ![]() v9.5fp3_nt32_rtcl_JP.exe というファイルがダウンロード出来ますので、実行します。 言語は「日本語」を選択しました。 ![]() インストールの準備中・・・ ![]() セットアップ・ウィザードの画面です。 「次へ」を押します。 ![]() ライセンス情報の確認です。 「使用条件の条項に同意します」を選択し、次へ。 ![]() インストールタイプの選択です。 今回は標準を選択しました。 ![]() セットアップ内容の確認です。 「インストール」を押して実行します。 ![]() インストール中・・・ ![]() セットアップ完了です。 ![]() ODBC接続を構成します。 データソースの新規作成を選択すると、IBM DB2 ODBC DRIVERと IBM DB2 ODBC DRIVER - DB2COPY1が追加されています。 ![]() DB2COPY1って何でしょ? 今回はIBM DB2 ODBC DRIVERを選択しました。 データソース名を聞かれますので、作成したデータベース名 「TEST」を入力します。 ![]() 詳細設定画面に遷移します。 ユーザIDにdb2inst1、パスワードにDB2インストール時に 決めたパスワードを入力します。 ![]() TCP/IPのタブを選択します。 ホスト名にサーバのIPアドレス、ポート番号にDB2標準の50000を 入力し、「OK」を押します。 ![]() CSEで接続を確認しました。 ![]() うーん。XML列はやはり表示されません。 これはCSEの仕様なのかな? 機会があれば、JDBCでの接続も試してみます。
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